標高1584m、由布院の象徴たる由布岳は、見る場所によってその姿が変わります。
由布院盆地から当たり前のように見える由布岳の姿が、どんなふうに変わった姿をみせるのか、由布岳の周りを廻ってみました。

■由布院駅の裏側の田園地帯から由布岳を見てみました。田園風景の背景にデ〜ンと座った由布岳は素晴らしいですね。 ■田園地帯近くの川沿いからも見てみましたが、由布岳の形は同じです。
■もっと遠くの川西地区から見ても形は同じです。 ■さらに遠く、九州横断道路の蛇越展望台から見ても同じ形をしています。では、少し右側の方向に移動して由布岳を見てみましょう。
■九州横断道路の狭霧台上方にある「雨乞い峠」から由布岳を見ると、少しだけ形が違って見えます。 ■もう少し右側に移動して、由布登山口から見ると徐々に形が変わってきました。
■別府の志高湖から見るとこんな形になっています。このあたりから見る由布岳が普段見る由布岳とははっきりと違った形になっていることがわかります。  ■アップしてみると、由布院盆地内から見る由布岳とは山頂の形がかなり違っています。
■九州横断道路、城島高原遊園地入り口付近からも同じような形で見えます。誰かが、ここから見る由布岳が何となく富士山に似ていると云っていました。由布岳が豊後富士と呼ばれる所以でしょうか。 ■山頂も志高湖から見る形とほぼ同じに見えます。
別府から九州横断道路を湯布院方面へ向かい、城島高原近くのカーブを曲がりきったところで、前方に大きく由布岳が姿をあらわします。
■由布岳の真裏にやって来ました。東登山口です。ここは九州横断道路「猪の瀬戸」三叉路の、エコーラインという名前の道路を塚原方面に向かって来たところです。(ここは反対側の鶴見岳の西登山口にもなっています。) ■由布院盆地側から見ると、由布岳山頂は左右に尖った角が生えているように見えますが、ここでは右側の山頂だけが尖った角が見えます。左側は突端が欠けたようになっていますね。
■エコーラインをもう少し塚原方面へ行くと、由布岳の形はかなり変わって見えます。初めてここに来たときは、この山が由布岳とは判りませんでした。 ■ちょこんと突き出た山頂は岩盤を山の上に載せたように小さく見えます。
■塚原に着きました。ここでは、由布岳が横に大きく広がって見えます。 ■山頂もあまり起伏は見られませんね。
■塚原から県道616号線を由布院へ向かいます。途中、由布岳を見ると、由布岳というより、まったく違った山に見えます。 ■県道をもっと由布院へ向かった場所です。このあたりでも、由布岳とは違う山のように見えます。
■県道からもうすぐ由布院の町です。いつも見ている由布岳の形になりましたね。由布院盆地内でも見る角度によって微妙に形が違っています。 ■JR由布院駅前から見た由布岳。やはり、この姿が一番ですね。街並みの上に、浮かび上がったように聳える由布岳です。






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