湯布院の四季"一覧

冬の風景

九州横断道路由布岳登山口付近の雪がやっと溶けて、別府から湯布院へ山越えでいけるようになりました。そこから見る標高1583メートルの由布岳の雪景色や、これから冬の厳しさが訪れるという平地の風景を紹介します。
 
 
↑白くなった雪山は絶景です。   ↑由布岳の冠雪に比べると、下の高原は殆んど雪がありません。
     
 
↑草が枯れたなだらかな高原は、艶かしい人肌のようで、美しいベージュの肌を見せているようです。   ↑この風景は別府、湯布院間(九州横断道路)の由布登山口付近で見ることができます。
     
 
↑狭霧台では由布院盆地を一望できます。肌を突き刺すような冷たい風が吹いています。   ↑お正月は、この盆地が雪で真白になっていました。その後少し気温が上がり雪は見られません。
     
 
↑ここから見る由布岳が一番近くに見えます。   ↑カメラをズームアップしてみると、ファインダーに見える山は手が届くぐらいの距離のように感じます。
     
 
↑それでは盆地内へ降りて行ってみます。   ↑田んぼは、冬の湯布院の風物詩、藁こづみがあちこちで見られます。
     
 
↑寒さのなかに、ゆったりのんびりした静かな時間が流れます。田舎の癒される風景です。
 
 
↑冬の空は空気が澄んでいて、青さがひと際目立ち、周りの風景を引き立てます。
 
 
↑金鱗湖付近は観光客で賑わいますが、このあたりは人影もなく本当に静かです。   ↑この写真は、元日の駅前の様子を撮影したものです。昼間なのにどんより暗くて夕方のようです。
     
 
↑車はヘッドライトをつけて走っています。人は傘をさして寒そうに歩いています。
 
 
↑2月はじめの大雪で町は真白になりました。みかんにも雪がちょこんとのっています。   ↑川の水も凍りました。
     
 
↑雪の中に花一輪。たくましく可愛いですよ。   ↑こんな長いツララ。九州ではあまり見かけないと思います。