部屋食に魅かれてのお泊り、
昔ながらの旅館を満喫!
旅館たつみさんのホームページを見て、低料金だけど食事は部屋だしというキャッチフレーズが気に入った。それと温泉。特に天然温泉の露天風呂を楽しみたかったのでお世話になりました。ホームページでは駅前の道案内が親切で分かりやすく、湯布院の町の案内は面白かった。この体験ページもたつみさんのHPを真似をさせて頂いて、たつみさんで過ごした経過を順番に説明することにしました。予約時に新しい湯布院体験のホームページを作るので写真撮影したいと申し出ていたので、たつみの女将さんにはいろいろと気を使わせてしまいました。女将さん!ご協力ありがとうございました。
ゆふいんの森号で由布院駅に到着。 なるほど、由布岳が駅前から見える。湯布院に来たんだという実感を感じます。 HPの案内どおりに「旅館たつみ」を目指して駅前通りを由布岳に向って歩いて行きました。通りは車が多いのでびっくり。 しらたき橋手前を左へ曲がれば旅館たつみだ。橋から見ると、旅館があるある。HPどおりだ。
川沿いを歩いてすぐに旅館たつみの玄関前にたどり着きました。 玄関で花の手入れをしている女性は、もしかして?HPに載っていた女将さんだ。「いらっしゃいませ」と花の手入れをしながらにこやかに挨拶してくれました。 女将さんに招かれて玄関に入ると、大きな下駄がありました。 とりあえずは荷物を部屋に置いて、町を散策する計画だったので、部屋に案内してもらいました。この階段を上がって2階の部屋でした。
部屋は竹の間だ。 オーソドックスな純和風の8畳間の部屋でした。畳の部屋はやっぱり落ち着くなと思いながら、部屋を見回すと、 床の間にはテレビや掛け軸などがあり日本旅館の情緒があります。 掛け軸は家康の家訓が書いているようです。茶壷や竹の花瓶に栗がいけてありました。
窓から由布岳が大きく見えます。 瓦や庭の樹木がきれいです。 前の小川のせせらぎも聞こえます。静かです。 川を望遠で見ていたら、錦鯉みたいな色のついた魚が見えました。
さあ町を歩こうと玄関先の庭を見ると和風の庭造りをしていました。 花好きの女将さんが今が一番きれいよと言ってくれたつわの花。 赤い身のような花。名前は聞いたんだけど忘れた。 そのほかきれいな花がたくさんありました。花好き女将ということがよくわかります。

そうして町の散策に出かけました…。
次は温泉のことへ


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