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田んぼのある風景

由布院駅の改札を出ると、大半のお客さんは駅前通りから湯の坪街道のお店を見てまわり、金鱗湖を見て終わり。これがいつのまにか由布院観光の定番になっています。でも、それだけではたいへんもったいない!湯布院に来た目的は何? 静かな自然に囲まれた場所でのんびりとした時間を過ごしたいと思って、湯布院へ訪れるのではないでしょうか? 静かで心癒される風景は駅のすぐ近くにたくさんあります。 湯布院の田舎の魅力を感じてください!素朴な田舎の季節が変化させる田んぼのある風景をご案内します。いつ来ても優しく迎えてくれる、何気ない素朴な田舎の風景なのです。長閑で静かな風景です。
     
 
↑4月、田んぼの一部は菜の花畑に変身します。キラキラと菜の花が向こうの方まで咲いています。   ↑5月のゴールデンウィークが終わると田植えの準備が始まります。
     
 
↑田んぼに水が引かれます。あたり一面の水田風景です。その水に由布岳が映っていい景色になります。   ↑狭霧台から町を眺めると、町全体が水田のようです。とっても牧歌的な風景ですよ。
     
 
↑5月、田植えが始まります。一本、一本、水に浮いた早苗をみると、小さな稲の赤ちゃんです。   ↑若い緑がまぶしい風景です。
     
 
↑6月、梅雨にはいるとこんなに稲が成長します。   ↑緑色が鮮やかで、早苗の頃の色とはだんだん変わってきています。
     
 
↑狭霧台からは緑の色鮮やかな風景が見られます。   ↑田んぼの水を干して、農家のおばちゃんたちが草むしりや苗の手入れをしています。のどかな風景です。
     
 
↑7月、梅雨も明け、暑い夏を迎えました。   ↑早いものでこんなに稲が成長しています。
     
 
↑8月、豊かに実った稲。少し緑が黄色がかってきました。   ↑由布岳をバックに色鮮やかないい風景になります。
     
 
↑町中が緑一色になります。   ↑実るほど、こうべをたれる稲穂かな…。
     
 
↑9月、由布岳と田んぼが素晴らしい風景を醸し出します。   ↑狭霧台からの眺めも素敵な色合いです。夏から秋への涼しい風が吹いています。
     
 
↑9月も終わりになると、稲も色を変え、いよいよもうすぐ稲刈りだ。。   ↑案山子も見られます。
     
 
↑10月になるとすぐに稲刈りが始まりました。   ↑こちらの田んぼは機械刈りです。ほとんどの田んぼはこのように機械で稲刈りをします。
     
 
↑こちらは、昔ながらの日干し作業の風景。のどかな田舎の風景ですよ。しばらく見とれていました。   ↑お米はこうして何日か日干しをした方が美味しいそうです。
     
 
↑稲の品種により稲刈りが遅くなる田んぼもあり、稲を刈り終わった田んぼや、まだ稲がある田んぼの風景が見られます。   ↑こうして田んぼに昔ながらの藁こづみが作られます。
     
 
↑こんな風景は、都会ではまず見られないと思います。   ↑広々とした田園に草が生えて、緑の風景が広がります。
     
 
11月山が色づき最高の季節。   紅葉もピークを終え、いよいよ寒い冬になっていきます。
     
 
↑雪が降ると真白な風景。雪に日が当たると違う世界が見られます。   ↑藁こづみの綿帽子も。
     
 
こんな素敵な田舎の風景、いつの季節でもそれぞれに素晴らしい風景です。田んぼがあって、由布岳があって、豊かな自然。のんびりできる環境の湯布院に触れずに帰ってしまうのは、ちょっともったいないでしょう?