ゆったりと温泉に入り
美しい湯布院の風景を
思う存分楽しみました
 彩岳館さんは由布院の町を一望でき、由布岳を真正面に見ることが出来る、素晴らしい場所にある旅館です。家族3人でゆっくり入った貸切露天風呂は、その風景を眺望出来て開放的な気分で過ごすことが出来ました。

車で彩岳館さんへ向かいました。来る途中に電柱などに看板がたくさんありましたので判りやすかった。この左の写真の看板を見つけて到着です。玄関棟は和風の建物です。新しくて瀟洒な感じがします。この建物の両脇に宿泊棟が並んでいます。玄関は大きく豪華な板に「彩岳館」と書かれた看板が印象的でした。

大きな岩に埋め込んでいる入り口の看板。 入り口前から雄大な由布岳が見える。いい景色です。 彩岳館さんの周りは杉林で囲まれていて森林浴をしているみたいな爽やかな気持ちになります。 入り口から中に向うと宿泊棟があり庭にたくさんきれいな樹木があります。
庭の一角に屋根付きの休憩所。樹木に囲まれていい眺め。 庭の風景。緑いっぱいでオシャレな感じです。 紅葉が赤くてきれいです。 あそこが玄関だ。
駐車場に車を置いて玄関に向う。 そこへ彩岳館と書かれた車が玄関前に来ました。駅までお客を迎えに行って帰ってきたところだ。 駅までの送迎は申し込めば無料でやってくれるとのこと。 玄関を入ると珍しい昔の農家で使われていた道具などがたくさん並んでいます。
フロントロビーには驚くほどたくさんの骨董品が置かれています。 こちらに行くとお風呂や部屋があります。 チョッと一息入れるのに最適な囲炉裏があります。 お土産コーナー。たくさんのお土産があります。後で見てみよっと。
宿の方に導かれてレストランに入りました。広くてきれいです。ここでチェックインの手続きをします。 眺めのいいレストランで大きなガラス窓ごしに美しい風景が見れます。由布岳がくっきり。 壁には絵画がズラーと飾っています。有名な絵画なんだろうな。 抹茶とお菓子が出ました。おしぼりで手を拭いてお茶を戴きました。なかなかいいおもてなしです。


お部屋
チェックインを済ませて、今日泊る部屋に案内してもらいました。「茜」の2203号の部屋です。これは客室棟に向う通路です。 茜の棟の入り口にいろはにほへとちりぬるおの暖簾が掛けてあります。いろんな趣向でお客を迎えるお宿の気持ちが伝わります。 茜の棟に入るとやはり入り口の壁にたくさんの絵画がありました。部屋は1階に4室、2階に4室ありました。 入り口の壁に飾っている「幕末浮世絵版画」は面白いですよ。キョロキョロ絵画を見ながら階段を上がって、2階の2203号室に案内されました。
部屋は京間の十畳です。簡素だけど新しくて清潔感がありました。景色を見たり話をしたりお茶を飲みながらテレビをみたり夜は布団を3つ並べてゆっくりやすみました。 窓からは外の素晴らしい景色が見えます。こちらの旅館では山が見える部屋と庭が見える部屋があり、山が見える部屋が2000円高くなります。 窓から美しい由布岳が真正面に見えます。やはりこちらの部屋を選んでよかったなと思いました。でも庭が見える部屋でも景色は上の写真で紹介したように趣があるようです。 床の間の掛け軸も水墨画でけっこう凝ったものでした。
質素に活けられたお花も素敵です。 お茶セットやポットを用意しています。加湿器もありました。 浴衣、丹前、バスタオル、足袋やお風呂セットがありました。 金庫と冷蔵庫、冷蔵庫は空っぽなので持ち込んだ飲み物を入れられます。
洗面所とトイレ、ウォシュレットの設備もあります。 アメニティ類も完備です。 お部屋の担当の方からこのお菓子は美味しいですよとすすめられテーブルにあった米煎餅をいただきました。 部屋の鍵と金庫の鍵。失くさないようにしなくちゃね。


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