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眺めは狭霧台

狭霧台、この展望台はよく知られており、湯布院から別府、別府から湯布院へ向う九州横断道路沿いの名所です。でも、湯布院に行ったけどこの狭霧台には寄らなかったという方も多いはず。湯布院に来られたら、必ず、ここからの景色を見て欲しいなあ。もったないですよ!ここからの景色を見ると湯布院のよさがわかります。…と、断言できます!湯布院の町から車で5分。
 
↑撮影場所は狭霧台の後ろの山、雨乞峠です。ここから見ると、狭霧台も湯布院の町も周りの山の様子もよくわかります。この大自然の風景、湯布院に来て良かったと思えること間違いなし!
 
↑ズームアップして撮影してみると、この狭霧台の様子がよくわかりますね。九州横断道路やまなみハイウエーを車が行きかっています。この狭霧台は、ドライブをひと休みして景色を見るのに最適な場所です。では、狭霧台まで降りてみましょう。
 
 
↑別府方面から来ると、この標識が入り口にあります。狭霧台は標高680m、由布院の町は標高約450m。約230m上から盆地を眺めることになります。   ↑車から降りると、由布院盆地のスケールの大きい風景が目に入り、びっくり驚きますよ。
     
 
↑左側は朝霧の案内で、右側は由布院盆地の山の名前や金鱗湖の位置などの説明を案内しています。   ↑下のほうを見ると青々とした草原が広がっています。放牧されている牛が小さく見えます。春から秋にかけてこんな新緑の美しい風景が見られます。
     
↑6月に狭霧台から見た由布院の町。田んぼの早苗の緑がきれいです。梅雨の時期で少し靄がかかっています。森や小高い丘、立ち並ぶ家々や道路など田舎の風景が遠くまで広がって見えます。
 
 
↑間近にある雄大な由布岳を見上げると、中腹の飯盛ヶ城の山肌がとっても滑らかで、季節によりその色や表情を変えてくれます。   ↑ここから見ると、大きな由布岳がすぐそこに迫ってきているように思えます。
     
 
↑由布岳を背景に記念写真をとる人がたくさんいます。   ↑「きれいな、いい眺めだね~」としばらく景色に見とれています。
     
↑8月の終わり頃の風景。田んぼの色が茶色ぽくなっています。ぼちぼち稲刈りです。雲の形が刻々と変化して激しい動きが見られます。
 
↑晩秋の風景、山肌や樹木の色が濃くなっています。稲刈りも終った田んぼには藁子積みが見られるようになります。もうすぐ紅葉の季節を迎えます。
 
↑そして、10月の早朝には素晴らしい朝霧が出始めます。この風景は必見です。早起きしてぜひ見てください。12月中ごろまでは見られますよ。この朝霧の様子はこちらで詳しく案内しています
 
 
↑いちめん白い綿の海のようで幻想的な風景です。午前7時半ごろの様子です。午前8時ぐらいをさかいにだんだん霧が薄くなっていきます。   ↑左の山から太陽が顔を見せ始めるからです。でも太陽のまばゆい明かりがまぶしく霧を真白な色に変えます。そして、少しずつ町のカタチが現れてきます。
     
↑冬の風景。正面の福万山の頂に雪が見られます。紅葉も終わり樹木が緑からこげ茶色に変わります。このように四季折々の壮大いなスケールで美しい大自然の風景を目の前に見ることができます。いつ来てもいい眺めなんです。
 
↑そして、夜は町の灯りが素敵な由布院盆地の美しい夜景が見られます。これもぜひ見て欲しい景色です。
 
 
↑この狭霧台にもお店があります。お土産品や雑貨商品を売ってます。飲み物やお菓子もあります。こじんまりしたお店ですが、店主のおじさんは気さくな人で、湯布院のことや周辺ことに詳しいようです。   ↑湯布院の本も置いています。詳しく湯布院のことを知りたい人はお買い求めください。
     
 
↑古きよき時代の湯布院の宣伝ポスターを貼っていました。セピア色の着物を着た婦人とグラスに映った由布岳が印象的です、   ↑このポスターをよく見ると、初期の辻馬車が写っています。今の馬車に比べ小さくて可愛いですよ。ぜひ見てください。
     
 
↑店内の窓からも由布院盆地の景色がよく見えます。   ↑お店の隣におトイレもあります。きれいに掃除されていましたよ。
     
 
↑ここへの出入は道が急カーブになっていますので、気をつけてくださいね。このカーブをスピード上げて走っている車が多いですよ。   ↑風景見るならここがオススメポイント。ドライブがてら、ぜひ訪れてください。