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雪の正月六所宮

 年末年始に久方ぶりの雪が降り、湯布院盆地は雪化粧になっています。越年客も思わぬ大雪に驚くやら喜ぶやら、山間部は積雪で交通機関も麻痺してしまいました。  でも、こんなきれいな雪の湯布院は魅力的でもあります。そんな湯布院のお正月を写真スケッチしてみました。
     
 
↑空が曇っているので町全体が暗くなっています。   ↑段々畑の雪。きれいだー!
     
 
↑畑は遠くまで真白です。   ↑しかし、シャッターを押す手はかじかんで、寒さに絶えられません
     
 
↑由布岳は雲に隠れて見えませんが、隣の山は雪化粧できれいです。   ↑木々の雪饅頭。
     
 
↑綿帽子をかぶった藁子積み。   ↑道路は歩けるように、脇道に雪が寄せられています。
     
 
↑地元の人が初詣に来る「六所宮」(宇奈岐姫神社)に着きました。   ↑初詣客がたくさん来ています。屋台店も出ています。
     
 
↑参道には御神燈のちょうちんがたくさんぶら下がっています。   ↑大きな鍋を抱えたおばちゃんたちが忙しそうにしています。
     
 
↑本殿の入り口の門の屋根は急勾配なので、さすがに雪は屋根に積もっていません。   ↑獅子の石像に雪が乗っかって愛嬌のある顔になっています。
     
 
↑境内に入ると、家族連れの参拝者がたくさんお参りに来ています。   ↑ガラン、ガランと重たそうに、太い縄を揺らして大鈴を鳴らします。柏手を打って、神様にいろんなお願い事をします。
     
 
↑お賽銭も忘れずに…。願い事叶うように…。   ↑年の初めはやっぱりおみくじ。僕もお父さんに開けて貰って「大吉」といきたいですね。
     
 
↑おみくじはきちんとここに結んでおきましょう。   ↑このお宮の樹齢600年以上の大杉が立ち並んでいます。
     
 
↑お清めの水が冷たいこと。手が凍るような冷たさです。   ↑家内安全のお守りなどを買って帰ります。
     
 
↑神社を出ると同時に陽が照ってきました。畑に積もった真白な雪が光って、ますます素敵な景色になりました。藁こづみは、雪の綿帽子をかぶって長い影が出来ています。
 
 
真っ白になった由布院、シンプルな色彩がとても美しい景色です。   雲がだんだん降りやんできて、澄んだ青い空が広がり始めました。