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ぶらり…興禅院

 今日は、目的もなくぶらぶらと歩いてみました。少し寒いので防寒に注意して、周りの景色を楽しみながら川西方面に向おうと歩いていると、  思いがけなく面白いところに行き着きました。そして、不思議なことに、少しずつ身体が温まってきて寒さをあまり感じなくなったのです。
     
 
↑この一本道川西方面へのんびり歩いていこう。   ↑「興禅院→」と案内がありました。
     
 
↑空気はいいし長閑だし、景色を見ながら歩くとゆったりした気分になり身も心も元気になるなー!   ↑田舎の長閑な風景で気持ちが癒されます。
     
 
↑「おりどん店」百姓市場と書いている看板を見ながら、チョッと脇道に入ってみました。このトラックは湯布院源流太鼓のマークが入っていました。   ↑公園に音楽堂がありました。夏の由布岳をバックに音楽会などを開催するといい雰囲気です。
     
 
↑一休みするのに最適なテーブルと腰掛があります。こういうのがあちこちにあると助かりますね。   ↑クワージュゆふいんの裏側に来ました。立派な建物です。
     
 
↑このクワージュゆふいんの建物の中は温泉プールです。水着を着た人がプールの中を歩いているのが見えました。   ↑となりには、素敵な茅葺の建物もあります。食事ができるお店みたいですね。
     
 
↑ぶらぶら歩いていると、自家製の野菜を作っているおうちがありました・広い庭みたいな畑です。たくさんの新鮮な野菜が採れて羨ましいですね。   ↑きれいな小川があちこちにあります。田んぼに水を引いているんですね。
     
 
↑川の畔に沿って歩くと、今は枯れているけど桜並木がありました。春にはきれいな花を咲かせるのでしょうね。   ↑ぼんやりと川の流れを見ながら歩いていると、お寺「曹洞宗 興禅院」に来ていました。
     
 
↑この寺は1370年に創建され、石垣の戦で壊されたが、細川忠興が再建し、「恩讐の彼方で」で有名な禅海が発起して得度(出家して僧になること)した寺という伝説があります。   ↑と書いた看板がありました。この看板よく読んでみるとわかりやすく興禅院のことが書いてあります。ここに訪れたらぜひ読んでみてください。
     
 
↑右と左の門の両脇に、こんな怖い顔をした像が立って睨んでいます。この像、よく見るとけっこう面白くて惹きつけられますよ。
 
 
↑恐る恐る中に入ってみると、あちこちにこんな説明用の立て札が立っています。お寺にしてはユニークです。   ↑そして、庭にはたくさんの石の像が並んでいます。
     
 
↑あまりにも石像が多いのでビックリします。   ↑でも、けっこう見ごたえがあって面白いですよ。
     
 
↑チョッと異様な雰囲気もします。こんなことを思うとバチがあたるかな?
 
 
このお坊さんの石像は禅海。   龍の水飲み場。
     
 
↑こんな珍しい(なんか不気味)お墓もあります。   ↑この地味なお墓は、キリシタンの墓です。禁制の世に見破れまいとする気持ちが、こんなお墓にしたようです。
     
 
↑どなたか、静かにお祈りをしていました。こちらもお賽銭箱に100円硬貨を投げ込んで、バチが当らぬようお祈りし、早々に引き上げました。