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金鱗湖グルッと一周

 ここ金鱗湖に来られた殆んどの方が、残念ながら、入り口あたりから見える風景だけを観て帰ってしまいます。    もっとゆっくり、湖の周りを散歩しながら美しい風景を楽しみましょう。観る場所によって様々な変化があります。
     
 
(地図)①金鱗湖に近づきました。中央の樹木の陰に湖が見えてます。   ここが金鱗湖の入り口です。自転車置き場があります。
     
 
入り口付近には、やはり観光客が大勢いました。   ガチョウは人に馴れていて、ガアガア餌をねだります。
     
 
殆んどの観光客はこのあたりで立ち止まって引き返します。これからがいい景色を観れるんですよ。   金鱗湖の由来が書いてあります。来られた時ゆっくり読んで下さい。
     
 
橋の上で、写メールしている人が「だから一緒に来ようよって言ったのよ」とか言って笑っていました。   水の色にご注目を。これから移動していくと、だんだん色が変化していきます。
     
 
紅葉がきれいです。水に映っています。   ここからは、バックの景色が映って、きれいな緑や赤になっています。
     
 
こちらを見ると、空の色が映り、きれいな青になっています。   どんどん歩いて行きましょう。
     
 
きれいな青い水の色。濃い色の景色です。   つづいて、この橋を渡ると公園です。
     
 
『岳本公園』に来ました。ベンチや休憩場所があります。きれいなトイレもありますよ。   この公園の樹木は大変きれいで、秋の時期、美しい色彩の紅葉が見られます。
     
 
景色を眺めながら、お弁当を食べたり話をしたりする人がたくさんいます。ゆっくり休憩しましょう。   公園の隣は『天祖神社』。敷地内にすごく大きな樹齢?百年の大木が聳え立っています。
     
 
この神社からの風景も、見逃せません。   神社内の大木を見ながら、少しだけ坂道を上がります。夏は影が多く、とても涼しい所です。
     
 
このあたりからは、金鱗湖は見えませんので先に進みましょう   金鱗湖が見えてきました。真正面に太陽があったので、逆光になり、また違う湖の表情が見られます。
     
 
『下ん湯』まできました。手前から湖へ行けます。暖かいお湯が流れる温泉の小川があります。地元のおばちゃんたちが夕餉の野菜を洗ったりします。   水面が風で波立ち、キラキラしたきれいな風景です。ちょっと神秘的な雰囲気が漂う撮影スポットです。
     
 
金鱗湖の入り口付近の風景を見ながら、先に進みます。   美術館の横を入ります。
     
 
ここもまた違う風景です。様々な美しい風景を見ることが出来ました。   入り口に帰ってきました。人がたくさん集まっています。
     
 
ここから風景を見て、「琵琶湖の半分ぐらいだね」とか言いながら、そのまま帰る人がたくさんいました。この辺りだけ混んいます。   金鱗湖は畔を散歩しながら、ゆっくり風景を楽しまなければ損ですよ!ゆっくり歩いてまわっても20分ぐらいの距離ですから。