昔、むかし大蛇がこの峠を越えて
湖に帰って行ったという由来のある
この展望所は、由布の朝霧を
撮影する絶好の場所だった
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“へびごえとうげ”と地元の方に言ったら、“じゃごしとおげ”じゃろうがえ、と教えてもらいました。
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▲ 高速道路湯布院インターチェンジ。R210の道路です。湯布院「道の駅」を横目に見て湯布院から熊本阿蘇方面へ九州横断道路で向います。

▲ ここはその分岐点。水分峠のお店前を通過します。どんどん阿蘇方面へ車を走らせました。(途中の景観省略)

▲ 湯布院から車で約15分、蛇越展望所に到着しました。車を降りてこの階段を登っていきます。

▲ 階段の上り口に、かいつまんで言うと,、「昔、むかし娘がお坊さんを尋ねてきて夫婦になるが、娘が大蛇の化身という事がばれてしまい大蛇がこの峠を越えて山下の池に帰っていった」という由来が書いてありました。よいしょよいよと言って登ったこの階段はほんの少しだけきつかったです。

▲ 階段を登るのは少しきつかったけど、展望所から見える風景は素晴らしいものでした。その景観を説明する案内板もありました。この場所から見える山の名前や湯布院の地名が書いてあります。

▲ この景色、最高です。「絶景かな、絶景かな!」。右の写真はポスターやパンフレットに使われている写真です。まさにこの場所から撮影しているってことがわかりますね。

▲ 素晴らしい眺めは180度パノラマって感じです。案内板で山の名前を確認しながら遠くの景色を観ました。

▲ ここにはゆっくり休憩できる屋根つきのベンチもあります。このきれいな景色を観ながらお弁当でも食べたいナー。他の人も登って来ました。「ワーきれいだー」と感嘆の声。

▲ それでは横断道路から観える美しい景観を眺めながら、大蛇が帰っていったという山下の池に行ってみましょう。横断道路を阿蘇方面へ約5分、きれいな池が見えてきました。

▲ 池というよりきれいな湖。樹木に囲まれて空の青さを映し出しています。静かなところで小鳥の囀りがよく聞こえます。この池の中に大蛇が眠っているのでしょうか?

▲ この近くのゴルフ場、九重カントリークラブ。プレー費が7,000円ぐらいということを聞いてびっくり。特に夏は涼しくて地元のゴルファーに愛されています。




秋が深まって、湯布院盆地に霧が発生し始めた。
続いて朝霧の素晴らしい景色を紹介します。

朝霧スゴい!へ続く


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