オーソドックスな湯布院の旅館
家族でゆっくり過ごして
期待した温泉と料理は
やっぱりよかったよ〜!
ゆふいん駅から歩いて3分か4分ぐらいの距離にある旅館「上の湯」(じょうのゆ)さん。ホームページに載っていた露天風呂のイメージに魅かれて予約しました。料金もお手頃!一人1泊2食付で12,600円。そのうえ夕食は部屋食だ。こちらの自慢は「きらら」という屋上露天風呂。梅雨時期のお泊りでしたが湯布院の山や街並みが見える温泉に入って気分がすっきり。ジメジメの梅雨も吹っ飛びそうな爽快感を味わいました。
ゆふいん駅。今日は曇り空。でも空気がいいな!湯布院は。 駅前通で辻馬車を見ることができました。通りの風景を見ながら「上の湯」へ向かいます。 駅前の鳥居を目標に歩いてきます。
鳥居の横の通りを右に曲がります。すぐに上の湯の看板が見つかりました。 途中、こんな面白そうな居酒屋さんがあります。となりのラーメン屋さんでお昼を食べました。 うまか堂というラーメン店。ラーメン一杯500円でした。おばちゃんが作っていました。味はまずまずでした。
熱いラーメンを食べて汗びっしょりになって上の湯さんへ、 到着しました。 屋上の露天風呂が見えます。
旅館の外観はオーソドックス。あまり飾りがなく自然なままが好感持てます。 こちらが玄関。 中に入ると冷房が効いていて涼しいー。他のお客さんがチェックインしていたので…、
ロビーのお土産コーナーを眺めていました。 アイスクリームを見つけたので、食べてみようってことになりました。 おいしーい!冷たくてミルクの味があっさりしていい。食べ終わったら女将さんが「お口直しにどうぞ」と冷たい麦茶を出してくれました。
壁に湯布院映画祭のポスター。『映画館が一軒もない町での映画祭』で有名だよね。 朝市があるんだ。土曜と火曜日の朝にあるようだ。地元の農家で作った野菜や名産品を売っているそうです。(ちょっと興味を持ちました…) ご主人に「この選手はだれですか?」と訪ねると、嬉しそうに「私の息子です」と高校時代のエースで4番の写真。ご主人は高校野球のことがそうとう詳しいです。
ジュースは120円だ。町の自販機と同じ値段です。良心的。 仲居さんがお部屋へ案内してくれました。清潔感のある廊下でした。

8畳間の和室。明るくて落ち着く雰囲気です。
窓から由布岳や町がよく見えます。

お茶とお菓子をいただきました。 バス・トイレつきです。
浴衣やバスタオルなどが揃っています。 お針箱もありました。 貴重品を金庫に入れて、早速お風呂に行きました。

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