散策コース"一覧

JR由布院駅前を出発です。このコースは、由布院駅の裏側の、広大な田園風景を楽しみながら散策します。 駅を背にして、すぐ前の道を右方向へ進みます。 この道の右手はJR久大線の線路です。列車が行き来しています。


広い道路に出てきます。そこを右方向へ進みましょう。 地元のビール生産所「ゆふいん麦酒館」があります。ゆふいんビール発祥の地です。 ランチタイムにゆふいんビールとバイキング料理をどうぞ。


ホテル山水館の前に石碑があります。『未通女(おとめ)らが 放(はな)りの髪を木綿(ゆふ)の山 雲なたなびき 家のあたり見む』と由布院を詠んだ万葉集の句が彫られています。 御幸橋(みゆきばし)までやって来ました。橋のたもとを右方向へ進むのですが、その前に、御幸橋の上から少しだけ由布岳の方向を眺めてみましょう。素晴らしい景色が見れますよ。 今日は天気が良いので、由布岳がくっきり見えます。川と川土手が絶妙のバランスで由布岳のほうに長く伸びており、川に由布岳が映って大変きれいな風景です。


この写真のように、春の風景は格別に素晴らしい風景になります。菜の花と桜が川沿いにズーと向こうまで続いています。本当に素敵な景色ですよ。 では、先ほどの橋のたもとを、右にカーブした道を歩いていきましょう。 静かな川沿いの道を歩きます。とても気持ちの良い風景が広がってきます。


踏み切りを渡ります。時々、目の前を凄い迫力で列車が通過します。 少し歩くと、「あさぎり公園」があります。NHKの連ドラ『風のハルカ』のロケ地にもなりました。 ハルカの妹と先生が話していたブランコは、赤くペンキを塗って色が変わっていましたが、健在です。


この川は大分川です。上流の金鱗湖の小川から流れてきた川が、こんなに広い大きな川になっています。 うしろを振り返ると、大きな由布岳が目の前に見えます。 川の向こう岸には、田んぼがや畑が広がっています。さらに向こうの民家の上には、大きな山が連なり、由布院盆地を形作っています。


川や畑を眺めながら、季節により変わる静かで長閑な風景を楽しみましょう。 広々とした田んぼは、春には水田、夏は緑の稲、稲刈りの時期なると黄金色の稲に変化する、素朴で美しい風景が見られます。。 花や野菜をハウス栽培する「フローラハウス」です。ご存知のように、ここも『風のハルカ』のおばあちゃんの家で撮影ロケがあった場所です。


たくさんの新鮮な野菜が生育しています。 ハウスの奥は宿になっています。 こちらのハウスは入場が自由にできます。たくさんのきれいな花が咲いています。


続いて、由布岳に向かって田んぼの間の道を歩きます。まっすぐな一本道です。 道の両側には田んぼが広がっています。 あたり一面、田んぼの壮大な風景です。


前方に由布院駅が見えます。ここはちょうど駅の裏側にあたる所です。 まっすぐに伸びる小川。流れる水がきれいです。この川の両側には季節によりいろんな種類の野花が咲きます。 大きなビニールハウスがいくつもあります。


ビニールハウスの中を覗いてみると、新鮮な野菜がたくさん生育していました。きれいな緑色が鮮やかです。 しばらくの間、まっすぐ歩いて来ましたが、ここから脇道を左へ曲がります。 こちらもまっすぐな道で、向こうの突き当りまでは1キロメートルぐらいの距離がありそうです。


歩きながら、この道から眺める由布岳は絶景です。山がだんだん大きくなって迫ってくるように錯覚します。 道路わきを流れる川沿いに、菜の花が咲き始めました。 周りの風景を見ながら歩いているうちに次の曲がり角にやって来ました。


今度は、ここを右へ曲がり由布院駅の方角へ進みます。 いつも由布岳が、歩いている私たちを見守ってくれているようです。 この温泉塔のあるところから、左へ曲がります。


曲がったところの踏み切りに、ちょうど列車が通過しました。ガーと、凄い迫力で通り過ぎていきます。 その踏み切りの手前に、「みなみの風が吹いてきた」と書かれた看板があります。向こうに建物が見えます。 由布院でとれる食材を使って料理を作る、イタリア料理「南の風」というレストランです。少しだけ寄り道していきましょう。


お店の外に「南の風牧場」があり、小さな可愛らしい馬がいます。ここに訪れた子供たちが、このお馬さんを見て喜んで帰っていくそうです。 ガーデンにはテーブルがあります。天気の良い日には屋外で料理を食べるのもよさそうですね。 お店をあとにして、終点の由布院駅へ向かいます。踏み切りを渡ります。


踏み切りを渡ると、すぐ右手に広々とした駐車場があります。この駐車場の中を進みましょう。 駅の方角へ進みましょう。この駐車場はたくさんの車が駐車できます。由布院へ訪れたときは、ここに車を停めておけば便利です。 由布院駅が見えてきました。このコースの終点です。