生れてはじめて見た、朝霧!
写真とは違うスゴさがあった。
感動しました。 ぜひ!
一度見てください。オススメ!
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以前から湯布院の朝霧は一度は見ておくといいよって友達に言われておりましたが、朝早くから起きて湯布院に向うのが億劫でした。今回、思い切って早起きして朝霧を見に行って本当に良かったと思いました。
朝7時40分頃、狭霧台に到着。こんな素敵な眺めがあるとは思いもしませんでした。

湯布院の町が消えてしまっているのです。それは白い煙がたちこめた大きな湖を描いた綺麗な絵画を見るようでした。

普段見る狭霧台からの町の風景は見事に消えてしまっていました。

すごいというより信じられない景色です。案内板「盆地にかかる朝霧」を現実のものとしています。

大勢のカメラマンが待ち受けているのは、東側の山からの日の出を待っているのです。湯布院盆地全体を朝日が照らした時が一番美しい朝霧が見えるのだそうです。 でも、この霧の下の湯布院の町はどんな景色なんだろう? そちらの方に興味が湧いてきたので、湯布院の町に行ってみようと急いで車を走らせました。

この辺りが朝霧の境目です。この霧に突入してみると、青い空が少しずつ暗くなってきて、先が見えにくくなってきました。

町中が霧で前が見えにくく、うっすらと見えます。ちょっと神秘的な雰囲気の由布院になっています。

空は曇ったように見えます。 この霧の上に真っ青な空があるとは信じられませんね。

由布院駅も霧で曇っています。駅前の町も暗く曇っています。

□ 朝霧が出る日のポイントは
朝霧は毎朝出ません。地元の人に教えてもらったのですが、前日の昼間が晴れで暖かく、夜間冷え込む(つまり昼と夜の気温差が大きいこと)と、朝霧の出る確率が高いとのこと。湯布院にお泊りの日に朝霧と出会うといいですね。早朝、町が霧に包まれたら是非見に行ってくださいね。きっと感動すると思います!



湯布院観光の定番、金鱗湖。
畔を一周しながら、見る位置により変化する美しい景観を紹介します。

金鱗湖グルッと一周へ続く


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